丸昭建設株式会社は熊本県球磨地域を地盤に土木事業、建築事業を展開する総合建設業です

リクナビ2021

丸昭建設株式会社は熊本県球磨地域を地盤に土木事業、建築事業を展開する総合建設業です

STAFF INTERVIEW

社員インタビュー

社員インタビュー1 土木部 下田龍斗さん
入社までの経緯と苦労した経験を教えてください。
高校は建設工学科で学び、将来は土木関係の仕事に就きたかったので、知り合いからの紹介もあり、当社に入社しました。入社して半年が経ちますが、最初の現場では職人さんたちが使う業界用語がわからず苦労しましたが、徐々に覚えていきました。苦労は多かったですが、地元に近い山道の道路舗装の現場だったので、完成後は家族や友達に自慢しました。
入社前と入社後のイメージの違いはありましたか?
入社前は、建設業ってもっと職人気質な世界で、黙々と仕事を行い、背中で覚えろ。とか、とっつきにくいイメージがあり、人前で話すことが苦手だった私は不安があったのですが、実際は個性豊かな方が多く、わからないことは聞けばしっかり教えてくれるので、コミュニケーションの勉強になりますし、働きやすい環境で仕事をしています。
現在の仕事と将来の目標は?
今は現場で施工管理の見習いをさせてもらっています。当面の目標は、とにかく一人前になること。準備とコミュニケーションを怠らず、当たり前のことを当たり前にできるようになりたいです。今は教えられる立場ですが、将来は、自分ひとりで現場を回せる土木施工管理技士の資格も取り、自分が教わったことを、今度は後輩に分かりやすく教えられる頼れる先輩になりたいです。
就活中の学生にメッセージをお願いします。
施工管理の仕事は、一年目は特に覚えることが多いと思いますが、土木系の学科で学んでいてもそうじゃなくても、人一倍やる気と元気があれば大丈夫。先輩方も親身になって教えてくれます。当社は大規模な工事が多いので地図に刻まれる仕事、地元に貢献できる現場が多く、自分の仕事が縁の下の力持ちになっていることにやりがいを感じます。
社員インタビュー2 土木部 長島希世紀さん
入社までの経緯と研修について教えてください。
高校2年生の時のインターンシップに参加し、県内で土木の仕事に就くなら丸昭建設と決めていました。
入社して最初の2か月は、他社の入社間もない若手社員の方と合同で現場研修に行ったり、社内のいろいろな部署を回る研修があり、多くの社員の方と係わるので現場よりも緊張しましたが、人生経験が豊富な先輩方のお話はとても参考になりました。
一番苦労した仕事と、そこで学んだことは?
一番最初に配属された阿蘇一宮の災害対策工事の現場が印象深いです。納期も迫っていたので、納期をいかに守るか、現場監督として職人さんたちをいかにリードするかなど、工事を完成させるために職人さんが仕事しやすい環境を作ることの大切さと、コミュニケーションが大事だということを学びました。
どんなときにやりがいを感じますか?
地図と記憶に残る仕事である。ということ、人の役に立てる仕事であることです。地震により不通となっていた県道の開通式に参加したときに、地元の住民の方から直接、「ありがとう。」と感謝の言葉をかけられ、人の役に立つ仕事をしていると実感できたことはうれしかったです。
仕事のモットーと今後の目標は?
自分がやるべきことはしっかり仕上げる。基本的なことですが、一つの工程の遅れやミスが現場全体に響いてくるので、積極的なコミュニケーションを心がけています。ひとつとして同じ現場はないので、経験を積み重ねていきたいです。当社は、様々なタイプの現場を経験できるので、そこは魅力を感じます。一人で現場を回せるようになるために資格取得にもチャレンジしていきたいです。
社員インタビュー3 建築部 宮鹿野達也さん
建設業に進んだ経緯を教えてください。
高校は商業科だったので、そこで学んだことを活かせる仕事に就きたくて就職したのが、たまたま建設会社である丸昭建設だったので、建設業に興味はありませんでした。入社後、営業部に配属され積算の仕事をしていたのですが、なんとなく外の空気を吸いながらの仕事の方が向いているのかな。と思っていた時に建築部への異動を打診されたのが、現場に出るきっかけでした。
現場に出てみていかがでしたか?
一番最初の現場は、中学校の体育館、プールの改築工事だったんですが、知らないことだらけだったのと、夏場の暑さで建設業の厳しさを味わいましたが、工事が完成したときの達成感を味わうことができ、現場の仕事になり良かったな。と思いました。現場で学んだことは次の現場で生かすことができ、すべてが経験として積みあがっていくおもしろさがあります。
仕事で心掛けていることは?
現場では職人さんたちの見本になるように。なんでも率先してこなすことを心掛けています。安全とコミュニケーションの徹底も大事ですね。休みの日でも他の建築現場を見ると、安全対策など自分の現場にいかに生かせるかなど気になります。仕事を通じてものづくりが好きになり、探求心も深まって、普段使う道具などにもこだわるようになりました。
就活中の学生にメッセージをお願いします。
ものづくりがしたい人には、建設業は貴重な経験が積める、とてもやりがいがある仕事だと思います。当社は規模が大きい方ですが、上司・役員の方とも話しやすく、コミュニケーションがとりやすい環境です。土木から建築まで大規模な現場に関われるのも魅力ですね。現場で学んでいけば、自分のように最初は知識・経験がなくても大丈夫ですので積極的にチャレンジしてほしいですね。
社員インタビュー4 建築部 松崎悦子さん
入社した経緯を教えてください。
高校、専門学校と建築・設計の学科で、専門学校卒業後は地元の建設会社で設計の仕事に携わっていましたが、建築現場への興味と、育児しやすい環境を求めて建築施工管理の仕事ができる当社へ入社しました。建設業界歴は長いのですが、設計と現場は同じ建設業でも全く違います。設計では携わることのなかった安全管理の申請や書類作成の多さに驚きました。現場監督の仕事は女性だからやりにくい。とかはないですね。
会社の魅力を教えてください。
入社する前は、規模が大きな会社でついていけるか不安だったんですが、先輩方も優しく、仕事に限らず子育てにもいろいろとアドバイスをしてくれて、アットホームな環境にホッとしています。前職では分業化されていない部分が多く、ひとりの負担が多かったのですが、今は現場のことに集中できます。仕事をしながら子供の保育園の送迎も問題なく行くことができ、女性でも、子育てもしやすい会社だと思います。
現在、どんな仕事をしていますか。
現在は、先輩の施工管理士の元で現場に出て作業工程を学んでいますが、早く現場を覚えて建築施工管理技士の資格を取得したいですね。現場にはまだ女性が少ないので、女性目線での細かい気配りや安全対策など個性を生かせる施工管理はやりがいがあると思います。将来の目標は、大きな建築物の施工管理や、設計できる機会があれば住宅の設計にもこれまでの経験を活かしたいですね。
就活中の学生にメッセージをお願いします。
建設業に就職するときに女性、男性、学部、学科は関係ないと思います。仕事はやりながら覚えられるので、未経験でもやる気とものづくりへの熱い思いがあれば大丈夫。先輩方が優しく教えてくれます。完成した建築物は地図に残るし、改修やメンテナンスを施せば孫の代まで残せて、語り継げる魅力ある仕事です。現場は監督の裁量が大きいので、個性を活かせる仕事でもあると思います。
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