丸昭建設株式会社は熊本県球磨地域を地盤に土木事業、建築事業を展開する総合建設業です

EMPLOYEES VOICE

社員の声

  • つくる仕事が好きだった。

    施工管理補佐
    2017年入社黒崎 涼

    前職は、GSのサービススタッフでした。もともと“つくる仕事”が好きだったので、未経験から思い切って土木建設の世界に飛び込みました。当社が本社を置く熊本県人吉市は、私の出身地。丸昭建設の存在は、以前から知っていました。というか、実は私の父も丸昭建設の砕石部に勤めているんです(笑)。だから、なおさら安心して入社を決めることができました。入社1年目の現在は、管理技術者の上司や現場代理人の先輩の下で、土木工事の施工管理業務を修行中。ゼロからのスタートなので勉強することが多く大変な面もありますが、自分の目の前で、土木構造物が出来上がっていく様子を日々見ることができる仕事は、やはりヤリガイありますね。

  • 圧巻の工事スケール。

    施工管理補佐
    2017年入社二宮 悠河

    学校で土木建築を学びましたが、聞くと見るとでは大違い。実際に現場に立ってみると、そのスケールの大きさに圧倒されます。現在、取り組んでいる高架道路の下部工の現場も、道路を支える橋脚の高さは地上約30m。7階建てのビルに相当する高さなんです。完成は10月末を予定しており、工事も後半戦に突入。上司や先輩の指導のもと、安全管理と品質管理にはより一層の注意を払って業務に取り組んでいます。また熊本は今現在も各地で復興工事が行われており、当社も阿蘇のトンネル工事をはじめ、熊本復興の一翼を担っているところ。私も現場経験を積み、一人前の土木施工管理技士に成長して、地元熊本を支える大きな仕事がしたいです。

  • 自分の仕事が地図に残る。

    現場代理人
    2008年入社楢木 和幸

    私たちが工事を手がける道路、橋、トンネルなどは、地域の人々が日常的に利用するインフラ。社会貢献度の高さをより実感しやすい仕事と言えるので、自分の仕事には自信や誇りを持てますね。子供に「この道路は、父さんがつくったんだよ!」って自慢もできる(笑)。長年の実績から比較的大型の公共工事を手がける当社でなら、ランドマーク的な現場を担当するチャンスも数多くめぐってくると思いますよ。現在は、現場代理人として、施工管理業務に取り組みながら、1級土木施工管理技士の取得にもチャレンジ中。土木のスペシャリストを目指して、自己研鑽に励む日々です。

  • 発注者の満足する製品造り。

    現場代理人
    2012年入社溝辺 翼

    私の仕事は施工の管理を行い発注者の満足いく製品を作るという責任感のある仕事です。また工事には期間が定められており、予想外の自然災害や天候に左右されたりもします。その中で協力業者さんと共にいくつもの難題を乗り越え契約期間内に完成し、発注者より品質、出来栄えを高く評価して頂いた時や家族に私の仕事が重要なものだと感じられた時にやりがいや次はもっと良い物を作れる様に頑張ろうと意欲や自信を感じます。私の将来の夢は、現場の所長として会社から技術者として仕事を任せてもらえる様になる事です。私達の仕事では直接作業を行うという事が少なく、協力業者さんに施工を行ってもらい工事を進捗していきます。作業される側の考えやこちら側の考えが一致していないと重大なミスを起こす原因となる可能性があるので、私の思う事だけを指示するのではなく、協力業者さんの意見や要望等を取り入れて、安全と工程を考え、的確に指示ができ協力業者さんからも信頼される様な技術者になるのが私の目標です。

  •  未来創造

     熊本の未来を創る、それが私たちの仕事です

     

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